ブレードランナー 2049

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【ネタバレ無し】
レプリカント、ネクサス、デッカードブラスター、タイレル、レイチェル、ユニコーン…。幾つものキーワードにファンが心躍される。35年も昔の映画、始まってすぐに圧倒されるリドリー・スコット監督の描く世界観と映像美。スターウォーズと並ぶSF映画の金字塔。前者が「陽」ならブレードランナーは「陰」と言えるのかもしれない。

自分にとって重要な映画。何度も繰り返し見てきた。原作となった小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」も読んだ(小説のほうが話としては面白い)。暗く退廃した、怪しい日本語があふれる世界。狩られる者と狩る者の悲哀。謎に満ちたストーリー。
先に公開された本国アメリカでは評論家筋には大絶賛の反面、いまいち興行成績が伸びていないらしいが、そりゃそうだろう、ブレードランナーはそういう映画だから、ある意味安心した。今日その35年ぶりの新作を見てきた。

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R.I.P トム・ペティ

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突然の訃報。驚くべきことだけど、この業界(ミュージシャン)ではよくあることなので、それほどショックではなかった。でも、悲しく残念なのは間違いない。東のボス(ブルース・スプリングスティーン)、西のトム・ペティと称されるほどの、アメリカでは超有名にして大御所ミュージシャン。いや、トム・ペティ&ハードブレイカーズという名のバンドとしての方が有名なのかもしれない。

でも、日本では驚くくらい無名。例えるなら、イギリスで言うところのTHE WHOの如く。いや、それ以上だな。僕自身もそんな無知で愚かな(言い過ぎだけど)日本で生まれた日本人なので、彼を知ったのは僕の音楽人生ではそれほど古くなかった。思い起こせばたしかBSの音楽チャンネルでの彼のライブ映像だったと思う。歯切れの良い彼の代表曲の一つ「American Girl」。それから彼の音楽を聴くようになって、素直にその歯切れの良く乾いたアメリカ西海岸のロックにハマっていった。個人的に、東のブルース・スプリングスティーンはどうも重くて汗臭くて自分には馴染めなかったから。

アメリカ大好きな日本人なのに、こんなアメリカの有名人を知らないなんて、長年ずっともどかしく思っていた。どうしたら自国民の日本人に知ってもらえるだろう。みんな大好きなBon Joviトム・ペティから影響受けたんだぞ!て叫ぶか、それとも来日公演してくれたらいいのに(ボブ・ディランの絡みで来日はしているけど)…、でも元からこんな無名じゃなかなか来てくれないのも仕方ないな…そんなくだらないことを考えながら。自分が熱心に信仰する宗教の礼拝に他人を勧誘するようなものと同じか(笑) 。
そうこうしている内に、突然逝ってしまった。今のところ死因はよく分からない。ジミヘンやジャニスのように、ジェリー・ガルシアのように、謎に包まれた突然の死。すばらしい、大物ミュージシャンらしいじゃないか。
このブログはもちろん彼のベスト盤を聴きながら綴っている。最後は、個人的に彼の作品で一番好きな「Mary Jane's Last Dance」を聴いて締めることにする。

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松本マラソン FDA

松本マラソンの応援ついでに信州スカイパークで撮影したFDAエンブラエル機。乗り入れはFDAの札幌と福岡の2路線しかないが、FDAの機体はカラーリングが面白い。

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Canon EOS Kiss X7 / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM)

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ヘッドホンアンプ USB DAC AL-9628D

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一戸建てからアパートへ引っ越し。以前のようにスピーカーでガンガン音楽を鳴らすわけにはいけなくなったので、専らヘッドホンで音楽生活している。しかし手持ちのビクターHP-RX900はインピーダンスが64Ωとやや高めで、並のPCやスマホでは音量(音圧)がパワー不足。なのでヘッドホンアンプを購入した。アマゾンや価格comの口コミで好評だった日本製のアンプUSBのDAC(デジタルアナログコンバーター)搭載。PCから独立して音楽ファイルを高音質で再生できる。さらに評判の良い音楽再生ソフトFoobar2000を使用。PCに取り込んだ百数十枚のアルバムで数千曲、圧縮した256bpsのMP3ファイルをめいいっぱい良質なサウンドで鳴らしてくれる。

www.amulech.com

 

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2017 第40回鈴鹿8耐 伊藤真一

20数年ぶりに8耐へ。復活した伊藤真一の応援。50歳でこのライディングはすごい。順位は残念だったが、勇気をもらった。

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Canon EOS Kiss X7 / SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM)

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ZTE BLADE V8 レビュー

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スマホをZTEのBlade V8へ機種変更。というのも、2ヶ月前に購入したばかりのモトローラmoto G5plusを落としてディスプレイを割ってしまった。使い続けようとするも割れたガラスの破片が指に刺さって、使用し続けるのは不可能と判断。
買い替えはいろいろ考えたが、G5plusを購入する時も比較検討したデュアルレンズカメラ搭載が面白そうなBladeV8に決めた。同じデュアルレンズのHuaweiのP10やP9の方が圧倒的に性能が良いし、novaやP10liteの方が安くて絶対お得なのは分かっていたが、他の人とは違うのを好む性分でZTEへ。もともとAXONとか格好良くて性能も良さげで、メーカー自体の印象は悪くなかった。

前機種G5plusとの比較も含めてBladeV8のレビューをしてみる。

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アマゾンから届いた。箱がかっこいい。購入額¥34154也。つい2ヶ月前のG5plusも同じくらいで購入した。痛すぎる出費…(-_-;)

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開封の儀 上のメガネみたいなのはスマホで3Dで撮った画像を見るためのもの。

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付属品はSIMトレイを取り出すピンと、充電器、ケーブルなど最小限。スタートガイドも最小限の内容。Huaweiみたいに保護フィルムやケースは無し。残念。

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nanoSIM×2の仕様。SDカードを入れるとSIMは1枚しか挿入できない。

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電源投入!

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FHDの液晶ディスプレイ。思ったよりきれい。いや、かなりきれい。個人的にHDでも充分だと思っているくらいなので、エクスペリアやギャラクシーのように4KとかFHD以上の解像度は全く不要だと思うのだが。

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設定を済ます。SIMフリースマホを設定したことがある人なら何も難しくない作業。

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本体サイズは高さ 約148.4mm×幅 約71.5mm×厚さ 約7.9mmとスリムで薄い。重量は141gと軽い(G5はやや重かった)。指紋センサーが前面下部にあるのはGood。これは今時珍しい物理ボタンにもなっていて、やや固めで押し込むとホーム画面に戻ったり、長押しするとgoogleのサービス画面に移動したりする。デザインは良い意味でも悪い意味でも最近SIMフリー機の世界を席巻しているHuaweiのスマホにそっくり。スタイリッシュだけど、没個性的…。

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左V8、右G5plus。ディスプレイは同じ5.2インチFHD。高さはほぼ同じだが、横幅はG5の方が広い。G5はややベゼル幅が広いため。ディスプレイの綺麗さはどちらも同じくらい。G5はフラットなディスプレイで良かったのだが、V8は最近多い2.5Dガラスとかいう、端が微妙にカーブしたディスプレイのため、市販のフィルムがうまく貼れない。G5は普通のPETフィルム貼っていたのに割れたので、今回V8は専用のガラスフィルムを貼ったが、見ての通りディスプレイの両端より狭いフィルムで、すごく気になる。普通のフラットなディスプレイに戻して欲しいもんだ。

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背面。V8はミッドナイトグレー、G5plusはルナグレーというカラーで、どちらも同じグレーだけど、V8はややブルーがかったグレー、G5はチャコールのようなグレー。どちらも同じアルミ?素材。G5はモトローラのロゴが格好良くて質的にも凝っているけど、周りの縁がキラキラメッキ仕様になっていて、逆に安っぽい。シンプルなV8の方が個人的に好感有り。個人的に背面がメタルだとかガラスだとか、どうでも良い。ていうか、そこにコストかけるより、プラスティック素材にラバーコーティングして滑りにくくして欲しい。最近ほとんどの人が手帳型とかカバー掛けて使っているから、背面の素材とか関係ないような気がするし、僕はカバーは付けない派だけど、メタル仕様だとサラサラして滑りやすくて、ガラスだと落としたら悲惨。

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右側面に音量と電源ボタンがある仕様は同じ。左側V8の方が明らかに薄いのがよく分かる。G5は側面が丸くなっていて、V8の方は両側が斜めにカットされている。V8はメッキ処理がされていないけど、カットされた部分がさり気なく光り、格好良くて質感も良く見える。

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下部の両方の丸い穴がスピーカー。端子はマイクロUSB仕様。タイプCの端子も増えているけど、自分には今持っているマイクロUSBの資産をまだ活かしたいので、これで良い。ヘッドフォン端子は上部。

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G5plusでもそうだったが、指紋センサー部をスライドさせることで、「戻る」や「履歴」機能があって、画面を広く使えた。今回V8もLEDブルーに光る部分が「戻る」、「履歴」ボタンになっていて(設定で左右を好みで変えられる)、画面内にボタンを表示させず広く使えるのがすごく良いと思う。

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全機種G5plusは2.0GHZのオクタコアでRAM4GB、ミドルから上よりの性能だったので、今回のV8はミドルから下あたりになるのかな。自分はゲームとか一切しないので、このくらいでも問題なし。バッテリーは2700mAh。

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今回の目玉、背面のデュアルレンズ。1300万画素と200万画素。フロントのカメラも1300万画素と、カメラには力が入っているモデル。

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カメラを起動したら、デュアルカメラモードにして、ボケを選択。

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後ろのテレビにピントを合わせて撮影。

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ギャラリーから画像のピントを変更。手前の箱にリフォーカス。F値を変更してボケ具合も変えられる。この機種の必殺技。これが使えるのはデュアルカメラモードで撮った場合のみ。通常のカメラ撮影だと後からこのような変更はできない。でも、デュアルカメラモードはマニュアルモードで撮影できず、明るさすら変更できないので(ピントを合わせてシャッターを押すだけ)、まずもってきれいな写真をとりずらいのが難点だ。F値を低くしすぎるとボケ方が不自然なので、やはりそこは普通の一眼レフカメラとは違う。また、暗い場所には弱い気がする。
でもうまく調整すればなかなか自然なボケ方の画像が取れるし、フェイスブックやインスタにアップするに充分の画像で、けっこう遊べるしこれは有りだと思う。他の画像や作例は後ほど。

[まとめ]
良いところ
○薄くてスリムで軽い。
○意外と質感が良い。
○不要なプリインストールソフトが少ない(G5より多いけど、アンインストールできるのが多い)
○画面がきれい
atokとか使ってきたけど、意外とWnnの文字入力が賢くて使いやすい。
○デュアルレンズカメラが面白い(画質は明らかにG5plusより落ちる)
○ホームや戻るボタンが画面外にあり、画面が広く使える
wifi電波のつかみが良い(G5と比べて)(5.0g帯に対応してないのはマイナスだけど)


悪いところ(G5plusと比べて)
☓バッテリーの持ちがイマイチ。同じ5.2インチのG5plusは3000mAhなので、V8の2700mAhが劣るのは当たり前だけど、それ以上によく減る印象で心もとない。
☓カメラの画質は値段なりの性能(G5plusが値段の割にすごく良かった)
☓CPUが格下なので、ややアプリの立ち上げがG5とくらべてもたつく事がある。
☓防水ではない。G5は撥水加工で、雨や水しぶき程度なら大丈夫な仕様だったが、V8はその記載はない。国産スマホのように水に浸けても大丈夫なくらいの防水性能は不要だけど、ジョギングや登山をするので、生活防水程度の仕様は欲しいところ。
☓本体の発熱が気になる。G5はほとんど発熱しなかったけど、V8はスペック的に余裕が無いのか、充電中やアプリによっては発熱が気になる。ちゃんと放熱していると思えば良いのだが。

 

同クラスのASUSやHUAWEIと比べてマイナーで情報がほとんど無く、購入するには心配な面もあったが、総じて自分の使い方では満足な機種だった。問題はこれからガンガン使っていって、バッテリーの持ちが心配なのと故障だが、格安SIMフリー機なので贅沢は言えないな。

 

以下、カメラの作例。前機種G5plusの性能の良い明るいレンズには画質でかなわないけど、やはりデュアルレンズが楽しい。

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手前の狛犬にフォーカス

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後ろの鳥居にリフォーカス

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奥の龍にフォーカス

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手前の柄杓にリフォーカス

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暗い室内は苦手

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奥のギターにリフォーカス。これはやり過ぎで不自然な例。

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世界を変えたレコード展

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ロンドン、ダートフォート駅。キースがマディ・ウォーターズとチャック・ベリーのレコードを抱えたミックと出会う。そこから始まった現存する世界最強のロックバンド、ローリング・ストーンズ。後にレコードはCDとなり、そして今はデータとしてipodスマホに収められ影も形も無くなり、そんな出会いは無くなったけど。

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グランフロント大阪北館。金沢工業大学の主催の世界を変えたレコード展。入場無料とは思えない充実した内容で、心が躍る一時だった。

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黒人がブルースを生み出し、チャック・ベリーやエルヴィスがロックを生み出す。後に20年ほどアメリカはブリティッシュインベンションの下に置かれるけど、彼らが最初に確立したという絶対的な事実がアメリカにはある。アメリカは偉大だ。

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実験的な音楽、アートとしてのアルバムジャケット、今では当たり前のプロモーションビデオも、全てビートルズがやってしまったような気がする…。

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ペイジ翁曰く。まさにそうだと思う。

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彼の与えた影響は計り知れない。

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初期のヤードバーズ。クラプトンが好青年過ぎる。しかし、この頃から神と呼ばれるギターの腕と、ブルーズへの強い愛情と意志を持っていた。

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花火のように咲いて、はかなく散ったジャニス。彼女とジミヘンはこの時代を象徴する存在だなぁ。

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本当に彼は最後までかっこいいデヴィット・ボウイだった。

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日本の一番の問題が日本人がThe Whoを知らないということかもしれない。

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ロッドが一番元気だった頃、輝いていた頃。いや、今もまたロッドは輝いているけど。

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キンクスを聴くとロンドンに居るような気分になる。イギリスの酸いも甘いも教えてくれる。

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歴史的名盤。天才少女とは彼女のことかな。おばさんになった今も変わらないほど可愛いキャロル・キング。

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個人的にディランより彼らの詩の方が好きだ。このタイトル、それだけでもすごいと思う。

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ジギー・スターダスト。ビートルズのアルバム以外に無人島に10枚だけレコードを持っていっても良いと言われたら、まずこの1枚を挙げる。実際、世界の名盤10枚を選べばこれが入ってもおかしくないほどの歴史的名盤。

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名盤だらけの、いや、名盤しかないツェッペリンのアルバムで、ジャケットで選ぶならこれ、プレゼンスかな。

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あまりに有名なピンク・フロイドの原子心母。昔これを聴いた親父が「音楽は終わったと思った」と俺に言ったことをよく覚えている。俺は彼らの音楽は理解できない。

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いとしのレイラ。日本人でこの曲を耳にした事がある人はかなり多いけど、この美しいジャケットを知っている人は少ない。

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クラプトンと天才スティーブ・ウィンウッドなど、スーパースターが集結して話題になったブラインド・フェイスも、このインパクトあるジャケットの1作きりだったが、名盤であるのに違いない。ウィンウッド色の強い美しいサウンド。

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ポリスの名盤。初めて聴いた時、スティングの高音ボイスと、若いトリオなのに完成度の高い鮮麗されたプレイが印象的だった。

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彼女がシャウトして踊りまくってた頃が、一番アメリカが強かった時代だったような気がする。ジャケットも素敵だ。

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このアルバムを額に入れて、自分の部屋にも飾っていたこともあったなぁ。ウイングスが絶好調だった頃。

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時代を感じさせるサイケなデザインのクリーム。個人的にはラストのグッバイ・クリームでメンバー3人がミュージカル調に並んでいるジャケットの方が好きだな。

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ニューヨークに行ったらやりたいやつだ(笑) たしかトム・クルーズキャメロン・ディアスが映画の中でこれを真似していたな。

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偉大なアメリカンバンド、イーグルスの言わずと知れた名盤。この頃のアメリカを象徴する永遠の名曲。

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アンディ・ウォーホールの有名なジャケット。曲もストーンズらしいファンキーな名盤。ブラウン・シュガーやビッチなど、個人的に好きな曲も多い。

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邦楽もポップスから歌謡曲、アイドルものまで多数展示されている。YMO、日本人が世界の大物達に影響を与えたという意味でも、すごい大名盤。

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ビートルズ解散後、彼のメロディメーカーぶりが爆発し、さすがポールと言わしめた名盤。ジャケットも面白い。

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リヴァプールのマシュー・ストーリート。ここでジョンと同じポーズで写真を取るために、2度ほど行ったことがある。懐かしく思った。

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ビートルズ以後、世界の音楽史にこれほどの衝撃を与えたのはやはり彼らだった。

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あまりに有名なビートルズのラストアルバム。そしてあまりに有名なジャケット。このロンドンの有名な横断歩道とスタジオに世界中から訪れる人達は今も後を絶たない。自分もその一人。また久しぶりに行きたいな。

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今またレコードの生産量がすごい勢いで復活しているそうだ。アナログ独特の温かいサウンドと音質の良さは、圧縮音源に慣れた若者には逆に新鮮なのだろう。そして、大きなアルバムジャケットのアートを楽しめるのも、アナログレコード復活の理由なんだろうな。

(写真:moto G5 plus) ※場内の写真撮影は許可されています。

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