響と竹鶴が最高賞

Hibiki21

サントリーウイスキーの響21年とニッカウヰスキー竹鶴21年がそれぞれ「ワールド・ウイスキー・アワード2010」の最高賞を獲得したそうだ。響はブレンデッドウイスキー部門、竹鶴がピュアモルトウイスキー部門での受賞だそうだ。ジャパニーズウイスキーにとって記念すべきめでたいことだ。

しかし、すでに日本のウイスキーはこのところ毎年のように世界中の権威あるウイスキー品評会で何かしら最高賞を受賞している。ジャパニーズウイスキーはもはや本家のスコッチを超える品質を誇るようになっているのだ。

残念ながら響の21年も竹鶴の21年も飲んだことがないので、本当に飲みたくて仕方ない。どちらも高価なボトルなので、どちらもショットで飲めるお店を探さなければ。

興味深いのはブレンドもピュアも21年という酒齢だということ。短いのでは物足りない。だからと言って長すぎても意味がない。それが奥深いウイスキーの魅力なのだが、今回の21年というのはウイスキーのうまさを決める一つの目安になるだろう。

今回のエントリーもウイスキーを飲みながらだ。今日は山崎蒸留所限定モルトから始めた。ちょうど今はジャック・ダニエル。これからキリンのボストンクラブ豊醇原酒で。今宵もウイスキーがお好きでしょ♪

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