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厳冬期八ヶ岳 蓼科山

お出かけ・旅

2月4日は年に数度あるかないかの快晴に恵まれ、蓼科山(2531m)へ。紺碧の空、純白の雪。コントラストが素晴らしく、アルプスのパノラマが絶景だった。

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振り返ると中央アルプス

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八ヶ岳をバックにエビの尻尾

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頂上の蓼科神社へ向かう登山者

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頂上から見た御嶽山。噴煙は上がってない。

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反対側に見えるのが浅間山。こちらは噴煙が上がっていた。

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紺碧の空

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絶好のお天気で多くの登山者で賑わっていた百名山蓼科山だった。

 

(EOS Kiss X7 EF-50mm F1.8、SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM)

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多賀大社 記録的大雪の後で

お出かけ・旅

彦根や多賀は記録的な積雪。1週間経ってやっと道の雪が無くなったばかり。

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EF-50mm F1.8STM /Canon EOS Kiss X7

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冬の伊吹山と東海道新幹線

お出かけ・旅

先日の大雪で彦根は記録的積雪だったが、米原やさらに北の長浜は雪は少ない。もう少し雪があればよかったんだが…。

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 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM/Canon EOS Kiss X7

 

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Canon EF50mm F1.8 STM EOS KISS X7

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”撒き餌レンズ”ことキャノンの単焦点レンズEF50mmF1.8STMを手に入れた。前モデルEF50mmF1.8Ⅱは実売価格¥9000程で、誰でも美しいボケを得られる高品質な撮影ができるとして”神レンズ”とも称されたコスパの高いレンズ。”撒き餌”とは安いのに素晴らしい写りで、誰もがパクパク食いついて、レンズ沼に陥れるというところから。2015年のモデルチェンジで価格が上がり、ネットで¥14000程になり、”神”とまでいかなくなったけど、それでもコスパは高い。

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愛器EOS KISS X7に装着。50mmはAPS-Cに換算すると80mm相当になり、なかなかの望遠になる。X7のようなAPS-Cには専用の薄型軽量パンケーキレンズEF-S24mmF2.8STMがあって、一般的にそちらの方が広角で撮影しやすい。迷ったけれど、自分の撮影スタイルは80mmの方が合っていると判断。何より、より明るいF1.8は魅力的だった。小さくて軽量なX7にこの軽量な単焦点レンズはよく似合っているな。

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元はX7のダブルズームキット(18-55mm、55-250mm)を購入。すぐに2つのキットレンズを下取りに出し、シグマの高倍率レンズ(18-300mm)にまとめる。そして50mm単焦点。見事な初心者の王道ぷりw レンズ沼は底なし。これからもズブズブと沈んでいく…でも幸か不幸かお金がないので、沈むことはない、たぶん…。

 

レンズの写りに関しては既にブログやサイトで語り尽くされているので、購入後ササッと撮った作例だけを載せておく。

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レンズが届いた日は大雪。仕事から帰って、夜の自宅の玄関周辺を何も考えずにサクッと撮影。この暗い状況でまさに明るい単焦点レンズの威力が出たかな。まずまずの写りかと。

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雪の近江鉄道

お出かけ・旅

f:id:plastic-soul:20170115233910j:plain大寒波で鈴鹿の雪山登山へ行くつもりが、積もり過ぎて危険なため、近江鉄道で1日乗り放題切符を購入して、のんびり電車の旅(日野駅彦根駅

 

f:id:plastic-soul:20170115233946j:plainスタートは築100年以上と歴史のあるレトロな駅舎、日野駅。最近映画のロケとかで使われているそうだ。

 

f:id:plastic-soul:20170115234005j:plain彦根に工場があり、同鉄道路線の駅名にもなっているフジテックのラッピング電車。JRはどこの路線も遅れが発生してたけど、さすが湖北の鉄道会社だけあり、余裕の?定時運行。

 

f:id:plastic-soul:20170115234027j:plain伊藤園のラッピング電車。きれいなグリーンだ。2両目は濃い味かな。

 

f:id:plastic-soul:20170115234042j:plain八日市駅にて)あかね号に乗れるとラッキーな気分になれる。

 

f:id:plastic-soul:20170115234102j:plain夏のビア電、冬の地酒電車。

こういうユニークな企画ができるのもローカル私鉄ならでは。いつまでも頑張ってほしいな。

 

(使用機材:Canon EOS Kiss X7 シグマ18-300m DC MACRO OS HSM)

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映画「MERU」メルー

映画

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この手の映画はあまり見ないのだけど、これはガチで登頂しているとのことで、わざわざ大阪まで足を運んで見に行った(住んでいる田舎の滋賀県では上映していないので)。まったくクレイジーな世界だ。自分もアイゼン、ピッケルで厳冬期のアルプスに挑戦していて、それだけでも普通の人ならキチガイ沙汰だと思うが、そんな自分から見てもさらにとんでもない世界だ。

3人の有名な登山家が人類未踏の超難関ルートに挑む。映画としてはどうかと思うが、ドキュメンタリーと言ったほうが良いのかな。この手の映像を見ていると、被写体よりカメラマンがすごいと思ってしまうけど、今回はなんと被写体自らがカメラマン。自分たちでカメラを撮りながらクライミングに挑んでいるのでさらに驚き。ただでさえ荷物が大変な世界なのに。

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シャークスフィン。惚れ惚れする形だ。マッターホルンもそうだけど、誰も寄せ付けないオーラ出しまくり。実際この映画が撮られるまでそうだったし。

死が常に身近な世界。だからこそ生が強く輝く。登山家、クライマーは一度は見といて損はないだろうな。

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可変圧縮エンジンと加圧自己着火ガソリンエンジン

クルマ・バイク

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デトロイトモーターショウで日産の可変圧縮エンジン搭載と噂される車両が公開された。大型の高級SUVだ。技術の日産は健在か。実現に歳月を費やした画期的な技術のエンジンは市販されても小型車などの普及車には搭載されることは考えにくいけど、早くその実力を見てみたいもんだ。

そしてマツダガソリンエンジンディーゼルのように自己着火させるエンジンを市販するという報道があった。単純にディーゼルのように熱効率が上がるということなのだろうか。マツダはskyactiveで既存の内燃機関をさらに進化せていて、ディーゼルもガソリンもまだまだ楽しみだな。

では、この2つの技術を両立させたエンジンは作れないのだろうか…、夢は広がる。

 

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