トゥルース、ベックオラ

Klkmhmle ロックの名盤は数あれど、これほどまさに「名盤」と言えるのは第一期ジェフベックグループであるのは誰しも納得する。
ボーカルにロッド・スチュワートを擁したジェフ・ベックグループのアルバム、「Truth」と「Beck-Ola」を買った。どちらの作品もロックの必須アルバムだから、ずいぶん昔から持っている。だから、全く同じものを買うのはなんとも複雑な気分だけど、実際に帰って聴いてみると買ってよかったと満足できる。それは最近のデジタルリマスタリング技術のすごさだ。今まで聴いていたCDは音質が悪かった。でも、最近再販される紙ジャケ仕様とかのアルバムは最新技術のデジタルリマスターされて、驚くほど音質が良くなっている。ほんとにびっくりする。
音楽だけでなく、映画もそうだけど、やっぱりデジタルってすごいなぁと思ってしまう(笑)
さてさて、こうなるとジェフ・ベックの最高傑作「Blow by Blow」や「Wired」もまた買いなおさないと。こちらはインストゥルメンタルだから、余計にデジタルリマスターの恩恵を受けることができるに違いない。
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