ロンドンオリンピック応援ビール

Gold

ビールが美味しい季節。4年に一度のオリンピックも近づいてきて、こんなビール(発泡性リキュール)が売ってた。俺の大嫌いな松岡修造がCMしているやつだな。英国産ホップを”一部”使用だって。金メダルを応援するのに、第3のビールのジャンルでこんなケチ臭いことしないで、もっと景気良くビールのジャンルで、金メダルをラガー(ピルスナー)で、銀メダルをホワイトビール、銅メダルをエールビールで表現してそれぞれリリースしてみてはどうでしょう、中の方。

そもそも、1位が金で、2位が銀で、3位が銅て、なんでそうなったんだろう。オリンピックとか、世界的なスポーツの祭典は何でもヨーロッパの白人連中の道楽から始まって、それに我々イエローモンキーなど他の人種が頭を下げながら参加させてもらっているわけだ。ちょっと日本人が活躍すれば、とたんに彼らはルールを日本人に不利に変えてしまう。なすすべも無い、理不尽なもんだ。欧米の文化にしっかりかぶれているくせに、こういう認知した現実とのはざまに生きている俺…。メダルの順位の疑問は、科学的にこちらのサイトで参照→http://getnews.jp/archives/48951

そういえば、江戸時代も銀本位制(ていうか、金の価値を知らなかっただけ?)の日本がしっかりヨーロッパの連中から金を収奪されたよな。今も昔も変わらないなぁ。

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