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「クイーン」 ブライアン・メイ

Queen

ここ連日NHKのBSハイビジョンでギタリスト特集をやっている。まさにブルーレイで永久保存すべきほどの番組。Charと野村義男がゲストで楽しいギター談義を交わし、伝説のギタリストをライブ映像で紹介している。

今日はクイーンのブライアン・メイをやっていた。個人的にブライアン・メイエリック・クラプトンジェフ・ベックなどの3大ギタリスト的な位置でもないし、ジミヘンなどテクニック的に際立った位置づけでもないが(もちろん凄腕ではある)、職人的な魅力に溢れたギタリストだと思う。彼は例えるならレッド・ツェッペリンジミー・ペイジのような、すばらしいギターテクニックでバンドを総合的にプロデュースする。また、スタジオミュージシャンのような、まさにギタリスト界の教授、プロフェッサーだ。

ところで、以前は個人的にヴォーカル、フレディ・マーキュリー無きクイーンはあり得ないと思っていた。ポール・ロジャースでクイーンを演っても全く興味なく、聴くも見るもなかったが、今回のNHKの番組で最近のポール・ロジャース擁するクイーンのライブを見て、私の先入観が誤りであったのがよく分かった。ポール・ロジャースのクイーンでのボーカルは決して悪いモノではなく、充分やっていける、クイーンとして成り立つものだと確信した。

ブライアン・メイのすばらしさを再確認するともに、ポール・ロジャースのクイーンも悪くないと、自身の反省をもって知ることができた。

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