Keaneの新作 Under the iron sea

Wuqhomnl 世界的に、日本もレッチリのニューアルバムがチャート1位を獲得している。さすがレッチリのパワーはすごい。今回2枚組みの大作で発売前から話題もすごかった。僕もさっそく買って聴いている。紛れも無いレッチリ。ギターソロだけでなく特に個々の演奏は円熟の域に達しているのかすばらしい。どれもまとまりがあり良いと思う。けど、やっぱりシングル曲「ダニー・カリフォルニア」はちょっとインパクト不足?・・そんな気がしてならない。
さてさて、買ったばかりのレッチリを聴いているのだけど、ハマる前に既にKeaneの新作が気になって仕方が無い。日本の公式サイトではまだ正式発表されていないけど、ラジオではKeaneの新曲「Is it any wonder?」がよく流れていて、それがまたすごくいいのだ! 昨今の話題豊富な新人UKバンドの中ではどちらかというと地味な存在だ。フランツやカイザーチーフス、アークティック・モンキーズと比べてもちろん明らかに地味だけど、それは単に楽曲が大人しいだけのこと。彼らの音楽は実に美しいメロディで、ある意味まさに正統なブリットポップだと思う。デビュー作「Hopes and Fears」は全篇にわたってすばらしいメロディがちりばめられた名作だった。特に個人的に秋の紅葉がすばらしいドライブに彼らの曲は最高にハマった。とても印象深い。デビュー作にして「彼らは本物か!?」と思った。今回の新曲はちょっとよりポップというか、ロックな感じなのが興味深い。これから暑くなる夏の時期に心地よい涼しげなロックじゃないか。今の僕にはレッチリよりキーンである♪
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