WX310K 京ぽん2ミュージックプレイヤー

Jpkql1u1 前回に引き続いてまた京ぽんの話題を・・・。ここ2、3日は京ぽんユーザーは音楽編集に勤しんでいるに違いない。ついに京ぽんにミュージックプレイヤー機能が27日に追加された。特に目玉は着うたを自作して設定できるということだ。mp3などの音楽データを自分で作って着うたにできるなんて、ウィルコム京ぽんWX310Kだけだ。
ドコモやauもボーダフォンも着うたはあるけど、ダウンロード販売のみで全て課金される。どこの携帯キャリアもあらゆる分野に1円や10円など隅々まで課金してお金をむしりとるシステムができているけど、ウィルコムはまだまだその点はフリーで、なんでもできる。そこが携帯好きにはたまらない。
他のキャリアの有料着うたはどれも配信会社が作ったもので、自分の好みの曲があっても、好きな部分、つまりサビだとかイントロだとか選べない。
でも、京ぽんならそんなのは好き勝手できる。それも無料で。もちろん、音楽データを編集するにはパソコン初心者には難しいけど。
普通はイヤホンをつけて聴くが、スピーカーでも鳴る。やや音割れしやすいのが難点だけど、音質についてはケイタイのスピーカーだし贅沢は言えない。イヤホンでの音質も低音が弱いのが難点だけど、これも所詮はケイタイのおまけ機能だから、暇つぶしで聴くのには充分だ。ただ、ディスプレイの曲情報表示や使い勝手はかなり充実している。
いずれにしろ、今回の京ぽんのミュージックプレイヤー機能追加は京ぽんのたくさんある魅力にさらに大きな魅力が加わった。
早速僕はArctic MonkeysThe Strokesのアルバム2枚、ポール・マッカートニーの新作など入れた。今はストロークスを聴いている。ストロークスのアナログチックなサウンドがしょぼい京ぽんのプレイヤーでも充分楽しめる。
ますます京ぽん2に愛着が湧いてくる。ほんとうにいろいろ楽しめるケイタイだ♪
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