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年末年始のロック

Rock2012

新年明けましておめでとうございます。

大晦日は名古屋パルコのタワレコでいくつかCDを仕入れてきた。アマゾン以外で買うのは久しぶり。

1枚は昨年話題になったビーチボーイズの「Smile」を遅まきながらゲットした。”最も有名な未発表作品”と言われ、当時のお蔵入りとなった音源がついに世に出たモノ。既にブライアン・ウィルソン名義でもリリースされていたが、ビーチボーイズの録音で完成された今回の作品もロック野郎には2011最大の事件となったようだ。

2枚目は昨年引退したアメリカ至宝のカリスマ、REMの初のオールタイムベスト盤。REMの引退は大きなニュースになって、僕も驚いたけど、引き際も見事というか、かのカード・コバーンが”神のようだ”と称した孤高のバンドらしい最後だと納得した。

しかし、ここのブログでは話題にしなかったのは、残念ながら僕自身がまだまだREMのほとんどを知らないということ。100ある魅力の1つしか知らないので、まだまだこれからずっと僕には時間がかかる。重く、少し暗くて切ないREMの音楽は中には一生のテーマにしているロックファンも多いことだろう。

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