ニール・ヤング

Bjlclcsq 先日久しぶりに地元のタワーレコードをうろうろしていたらニール・ヤングのベスト盤を発見した。去年リリースされた新しいベスト盤らしい。全く知らなかった。
彼のベスト盤は以前に「DECADE」という2枚組みの作品があったが、それ以来となる。今回のは1枚のCDだ。彼のキャリアを1枚のCDで済ますなんてことはもちろん不可能だ(最低3枚組み以上、いわゆるBOXセットのリリースが待たれる)。
今回のは去年に公開されて話題となったマイケル・ムーアの映画「華氏911」にヤングの曲が使われているということで、便乗的なベスト盤リリースらしい。なんとも浅はかなビジネス丸出しのベスト盤だが、買ってしまった。
というのも、デジタルリマスターされて、音が格段に良くなっているからだ。以前のベスト盤「DECADE」は「なんじゃこりゃぁ〜!?」と思わず声を上げてしまうほど音が劣悪で、がっかりした覚えがあって、ニール・ヤングのファンと言えるほどじゃない僕でも彼のリマスター作品のリリースを待ち望んでいたほどだ。
今回のベスト盤リリースは後に、彼の往年の作品がデジタルリマスターされて再販される(紙ジャケ仕様など)か、ボックスセットで発売されるかなど、ファンが期待する内容である。
今回のデジタルリマスタリングされたベスト盤はノイジーで荒々しい彼の音楽を今まで以上に堪能させてくれる♪
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