ビートルズ デジタルリマスターサウンドを堪能中…♪

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本日アマゾンから届いた。佐川急便がCDにしては大きめな箱を持ってきた。ずしりと重たい縦長なボックスセット。物は届いた。1日遅れだが長かった。やっとお宝ゲット。

ちょうど先日ハードオフで¥3000でゲットしたヤマハのスピーカースタンドを備え、ちょっとシステムの配置替えをしたばかり。NS-10Mのモニタースピーカーに同じくヤマハのAX-700Dデジタルアンプ、ソニーのCDプレイヤー。いずれも80年代~90年代のCD時代のシステムであり、アンプとプレイヤーを光デジタルで繋ぎ、それをデジタルダイレクトで鳴らす今回のビートルズのデジタルリマスターサウンドはちょうどそれにふさわしいシステムだと自己満足している。

その自慢のステレオで、およそ4分の1、45分の位置にボリュームを合わせ、大音量で鳴らしてみる…、すばらしい、やはりデジタルリマスターの威力は絶大だ。

最近はブルースペックだの、SHM-CDだの、素材の違うCDで音質を上げようとしているが、私にはその音質向上は誤差のようにしか感じられなかった。しかし、デジタルリマスターは音のデータ自体を大掃除して、細かく手を加えるのであるから、根本的に違う。

今までいくつものミュージシャンやバンドのデジタルリマスター盤を聴いてきて、その都度感動や驚きがあった。そして、最後の待ちに待ったビートルズ。気の遠くなるような本当に大変な作業だっただろう。ビートルズだけに、中途半端な作業ではすまされない。それなりにプレッシャーもあっただろう。

今までスピーカーと人の耳の間に膜があったような、明らかにビートルズのCDサウンドはいまいちだった。ビートルズ1など、過去にデジタルリマスターはいくつかあったが、今回はやっとオリジナルが全て生まれ変わったのだから感慨ものだ。

高音部の繊細さ(特に鈴の音など)、低音の輪郭が際立ち、迫力もすごい。全体の解像度が上がり、音圧も出て、今まで他のCDよりボリュームを上げ気味に鳴らしていたビートルズだが、他のバンドと同じレベルになった。

やっとビートルズの全てのアルバムが最新最高の音で聴けるようになる。世界中のビートルズファンにとって、最高の幸せがやってきた。ヤァヤァヤァ♪

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