ブラインド・フェイスな夜 ”臨戦態勢”

Claptonwinwood

画像は前回のクラプトンの来日公演でのグッツ。夢のジェフ・ベッグとの共演を祝した湯飲み。

今宵、北海道からエリック・クラプトンとスティーブ・ウィンウッドとのジョイントコンサートが始まった。俺は22日大阪城ホールが待っている。すごく楽しみ。ウィンウッドはロンドンでのクイーンズコンサート以来になる。Gimme Some Lovinだけだったから、じっくりウィンウッドを聴けるのは楽しみ(フジロックは行っていないから)。そして、やはり伝説のブラインド・フェイスの再現は夢のようだ。個人的にクリームの再結成コンサートは見ていてやや衰えたリズム隊が痛々しく感じただけに、今でも現役バリバリの大英帝国が生んだ天才ミュージシャン、スティーブ・ウィンウッドとクラプトンの絡みは長年の兄弟のような間からくるリラックスした関係の中にも、大物ミュージシャン同士の緊張感もあって見物に違いない。ドラムはスティーブ・ガットらしい。かつてのおなじみのクラプトンのコンサートメンバー。俺には初めての超大物ドラマ-。アマゾンで評判の良い双眼鏡も購入した。今回はじっくり熟練の技を拝んでくることにする。

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