サントリー 「かほりの贅沢」

Kahorinozeitaku

スーパーの酒売り場に行くと「またか…」と思いながら見つけたサントリー第3のビール”贅沢シリーズ”の新作「かほりの贅沢」。サントリーが下位の第3のビールでプレミアムモルツのごとくプレミアム性を持たせたシリーズ。しかし「琥珀の贅沢」では琥珀エビスを目指しがんばっているものの、やはり第3のビールの限界を感じた。「余韻の贅沢」では、やや強引な味付けが雑に感じた。そんな中、今回またまたリリースされた”京都蒸留所謹製”の”贅沢シリーズ”に半ば飽きているところもあったが、とりあえず参考に買ってみた。

”贅沢シリーズ”はこのブログでも全ての銘柄を紹介しているが、いずれもあまり評価していなかった。今回、むしろ「しつこい…」と思いながら飲んでみた「かほりの贅沢」だが、これがこれが、はっきり言って、今まで飲んだビール以外の発泡酒、発泡性リキュール(第3のビール)のジャンルの中で一番うまく感じた。下手なビールより美味しい。まっとうな飲み応え(辛さ、後味)、香りが抜群なのだ。

”限定仕込み”の下に「ネルソンソーヴィン種ホップ・シャンパーニュ麦芽使用」とある。何の事かさっぱり分からないが、フランスの贅沢なホップや麦芽ということだろうか。

期待していなかった分ということもあるが、これは本当に驚くほどうまかった。とりあえず6缶買った「かほりの贅沢」だが、これは追加で買いに行かなければ。ひとつ、残念なのはこの贅沢シリーズは量が微妙な330mlということ。それが一番引っかかる所だったりする(^^ゞ

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