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フォースと共にあらんことを 「スターウォーズ」

映画

Starwars

連日NHKのBSハイビジョンでスターウォーズシリーズを放送している。今日からエピソード4から6へと放送される。最新のHDマスター映像は特にこのエピソード4~6でその美しさに圧倒される。

まるでビートルズのリマスターCDで感激したごとく、あれほど古い映像、音源が最新の技術でこれほどまでに美しく再現されるのだ。

私は映画も好きで、いろいろ見てきたが、やはりスターウォーズは一番特別だ。音楽で言えばビートルズのように特別なもので、これは私以外でも世界中で多数を占めると思う。VHS、レーザーディスク、DVD…、同じ映画をソフトが変わるごとに買い直す。今回のハイビジョン映像を見せられては、いつか出るであろうブルーレイ盤も買うであろう。悲しいかな、暗黒面に一度落ちてしまうと二度と抜け出せない(苦笑)。

スターウォーズはあまりに壮大で人気のありすぎる映画故に、もちろん批判も多い。特にエピソード1~3のシリーズは微妙なところも多々あり、私もそれは理解できる。でも、やはりエンターテイメントとしては一級品であり、またそうでありながらシリーズの根底にある主人公が闇に落ちていくというストーリーを終始扱うのはすごく難しくて大変なことだったと思う。

個人的にはやはりエピソード4から6が好きだ。サー・アレック・ギネスが演じるオビ・ワン、ハリソン・フォードの演じるハン・ソロがやはり良い。そして全てのシリーズで結局は最も重要な役割を果たすR2-D2C3POのロボットコンビが一番だったりする。

一番最初のスターウォーズ(エピソード4)の公開されたのは私が生まれた年1977年。もちろん最初の3部作は後にテレビやVHSビデオでその魅力に初めて触れていった。レーザーディスク、劇場公開のエピソード4~6特別編、エピソード1~3、そしてDVD。何を見ても何度見ても飽きが無く、いつも新鮮なのはすごい。

子供の頃にライトサーベルでのチャンバラやスターデストロイヤーとファルコン号との宇宙戦が何より衝撃だった。男の子だから、それは大人になった今でも変わらない。大人になって、壮大なストーリーの深みと繋がりにいつも感心させられる。

ファンはこの先スターウォーズに何を求めるのだろうか。例えば現実不可能に近いエピソード7~9をジョージ・ルーカスに求めていくのか。当分は噂の3D映画の公開やブルーレイ盤を待ち望むことになるのか。クローン大戦を扱ったアニメもけっこうおもしろい。まだまだスターウォーズは世界中の映画ファンを虜にしていく強大なフォースに衰えがないようだ。

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