iPod shuffle

Js5o2hls iPod miniは去年の大ヒット商品だった。今年2005年も年明け早々またしてもiPodが話題になった。iPod shuffleが突然発売されたからだ。
いわゆる”メモリープレイヤー”で、ハードディスクの従来のiPodとは違って、容量は少ないけどさらに小さいのが特徴だ。何より、値段にびっくりする。512MBのモデルで1万円ちょっと、1GBでも2万円以下なのだ! これは業界でも衝撃だったらしく、話題騒然。もちろん、発売日にiPod shuffleは一瞬のうちに売り切れて気の遠くなるほどの入荷待ちらしい。
それにしても、アップルのポータブルオーディオ戦略はすごい。本当ならこういうことはウォークマンソニーがやるべきだったのに、まったくそれができないでいるのが寂しい。それをあざ笑うかのような今回の突然のiPod shuffleの発売。ソニー(日本企業)は追いつくどころかさらに引き離されてしまった・・・。
まぁ、とにかく、数十年前にソニーが発売したウォークマンは音楽史の革命だったと言えるけど、今回のアップルのiPodは第二の革命だと思う。ハードディスクプレイヤーにしろ、メモリープレイヤーにしろ、これほどの小さなものに大量の音楽を持ち運べるのだから。
ちなみに、僕はiPodは買っていない。iPod shuffleは確かにすごく安くて魅力的だけど、やはり液晶画面がないのはいくらなんでも・・・。
僕はハードディスクタイプもメモリタイプもどちらも使用したことがあるけど、512MBか1GBもあれば充分だと思う。それに、内臓バッテリーはいやだ。すぐにヘタる感じがするし、旅先でバッテリーが切れたらおしまい。充電器を持ち歩くのも面倒だから、乾電池式がいい。あと、FMチューナー搭載がいい。首からストラップで下げられる方がいい。できればランニング時につけるアームバンドもある方がいい。・・・となるとメモリータイプがいい。
おもしろいことにiPod shuffleの発売で一斉に他社製のメモリタイプの機種が大幅な値下げをした。iPod shuffleを買うつもりのない僕にもiPod shuffleの発売は予期しなかったうれしい誤算だ。
今すでに持っているメモリプレイヤーは128MB。さすがに容量が少ない。というわけで、次の新しい機種を探している。ちょうどいい時期だ♪


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