Gateway NV57H

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SandyBridgeのノートパソコンが欲しいと、ここ数ヶ月ネットや店頭をウロウロしていたが、昨日寄ったケーズデンキで気になっていたGatewayのノートパソコンNV57Hを購入した。値引き後特価¥54900で出ていたが、”5万円にしてくれたら買う”の一言を伝えたらすんなりOKが出た。

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15.6インチの第二世代のCore i5。上位機種にUSB3.0、BDドライブ、メモリ4GBのモデルもあるが、買ったのはDVDマルチとメモリ2GBの下位機種。手持ちのメモリがあったので、4GBにはアップした。ハードディスクは500GB(5400回転、日立製だった)。

家ではネットとちょっとした画像編集くらいしかしないので、はっきり言ってCPUはセレロンペンティアムでも充分なのだけど、Core iはもう気分的な問題。i5はターボも付いていて、高性能すぎる。

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牛マークのGatewayは今では台湾のエイサーの一ブランドらしい。僕には昔大きなタワーパソコンでおなじみのアメリカのパソコンブランド。とにかく、このパソコン、天板は艶やかで細かな幾何学模様がとってもかっこいい。パームレストも同じような模様があるが、こちらはグレーでつや消しが渋い。厚みも薄めでなかなかスタイリッシュだと思う。

液晶はよくある15.6型のグレアパネル。そもそもこのサイズに1366×768ドットの解像度はちょっとドット感があるというか、もう少し解像度が高い方がいい。この解像度なら本来12型~14型がベターだと思う。色合いも今まで買ってきたパソコンで一番違和感有りで、イマイチ。調整する必要有り。しかし、視野角は左右は広くて、上下もそれほど悪くない(今まで使ってきたThinkpad R400比)。

キーボードは今回この機種を選んだ理由の一つ。個人的に好みのストロークが浅くて軽快感のあるパタパタとした打鍵が早くタイピングできて気に入っている。強く押してもわたみがほとんどなく、剛性感があってとてもいい。以前使っていたキーボードに定評有るThinkpadの打鍵(ストロークが深めでしっかり感がある)はそれほど好みじゃなかったので、この新しいアイソレーションキーはとても良い。しかし、15.6型の主流のテンキーは邪魔すぎて絶対要らない。

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以前のThinkpadは32bitだったので、せっかくの4GBメモリーも3GBまでしか認識できなかったが、今回は64bitで、4GBをフルに使える。このGatewayのノートは旧機種かと思っていたが、買ってみたらちゃんとサービスパック1が適用されていた。エクペリエンス インデックスのサブスコアはグラフィックスの5.5。以前のThinkpadは3.4だったので、かなりのパワーアップで大満足。さすがにSandyBridgeのグラフィック性能はすごいようだ。以前はSSDを入れていたので、起動はThinkpadより若干劣るが、さすがにCPUのパワーは余裕がありすぎるのか、5400回転のハードディスクでも当分はストレス無く使えそうだ。

しばらく使っていると、左の排熱口から温風が出てくるが、ファンは比較的静かだと思う。ハードディスクも5400回転モデルなのか、こちらも静かだと思う。

スピーカーはまだそれほど鳴らしていないけど、たいしたことはなさそう。このクラスの平均的なのかな。

まぁ、僕の使い方では宝の持ち腐れレベルの高スペックすぎるパソコンだけど、それが5万円で買えるなんて、本当にすごい時代というか、ありがたいもんだ。途中3万円くらいで買える激安のグラフィック性能に特化したAMDのE-350パソコンを買おうか悩んだこともあったが、やはりcore i5ならこの先長く使えるだろう。

ちなみに、今回のエントリーはBluetoothのUSBドングルを買って、携帯カメラで撮った画像を転送した。この機種にはBluetoothが付いていないのが注意が必要。

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