Franz Ferdinand 「Right Thoughts, Right Words, Right Action」

Franz

フランツ・フェルディナンドの4作目となる新作が発売された。ラジオでもシングルカット曲がよく流れている。4年ぶりというから、彼らはなかなかゆっくりマイペース。
彼らのデビューはそれこそ鮮烈で、1作目も2作目も世界中で旋風を巻き起こして、日本でも海外バンドでは異例の早さの武道館ライブだった。実際に僕もはまって、わざわざ武道館まで行ったもんだった。
それが3作目で急に地味になって、僕もほとんど彼らの音楽に手を付ける機会がめっきり減ってしまった。踊れるロック。でもなんだか独特な音楽で、当時あのオアシスのリアムだったか、ノエルだったかが「なんとも変な音楽だ」(良い意味で)と発言していた記憶がある。客観的に聴けば確かにはまれば最高。でもちょっとずれると調子外れのへんてこな音楽に聞こえるのも事実。
まだ購入していないけど、久しぶりということもあり、フランツのロックを密かに楽しみにしている。
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