ポールが64歳に 「When I'm Sixty-Four」

Kgpj6rft ポールのファンならひそかにこの時をささやかな楽しみにしていたのではないだろうか。僕もその一人で、Yahooのニュースでもとりあげられていて、「やはり!」と思ったものだ。
ポールがビートルズの時に書いた「When I'm Sixty-Four」。アルバム「Sgt Peppers〜」に収録され”僕が64歳になっても・・・”と自分自身の老後のごくありふれた幸せな生活を歌った曲。ポールお得意の誰もが親しめるメロディと分かりやすい歌詞の典型的な曲で、よく知られた曲でもある。
しかし、皮肉な事につい先日離婚して、ここ最近はイギリスのワイドショーを連日騒がせている状態だ。あの曲のようなのんびりとした状況では残念ながらない。
男はいつも寂しいものだ。「Man We was Lonely」とはウイングス時代に歌ったもので、今はそんな状況か。64になっても寂しさは変わらない。でも、最初の妻リンダと死別した時とは違う。そこまでのつらさではないだろうし、またきっとそんな中だからこそ良質なロックが生まれるかもしれない。今ちょうどイギリスの田舎にこもっているらしい。何か曲を書いているのだろうか。一人のファンとしてポールの誕生日を彼の立ち直りと上質なロックを期待しつつ祝ってあげたい。
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