SAPPORO 札幌開拓使麦酒

コンビニで見つけた限定醸造ビール。”明治9年(1876年)にビール製造が始まった、サッポロビールの発祥の地である北海道、札幌。その地で、日本のビールの草創期において先駆の気概をもって発足した「開拓使麦酒醸造所」。以降、ビール造りの想いと魂は130年…

”深みの逸品”だって

”深みの逸品”だって…。琥珀エビスと間違えて買いそうな缶デザイン。ネーミングもサントリーの一連の”~の贅沢”シリーズとよく似ていて、特に”琥珀の贅沢”とそっくり。でも今回のはれっきとしたビール。たしかに味のバランスがまだまだ雑な第3のビールと違っ…

バーはカウンターが命?

我が家のホームバーのバーカウンターはもともとリサイクルショップで手に入れたオフィスなど業務用のカウンターで、テーブル天板は自分でチョコレート色に塗装して使用していた。しかし、塗装剥がれや塗装を厚く塗りすぎたらしく、ひび割れが酷くなってきた…

白浜 ナギサビール

先日旅行で訪れた和歌山県、白浜。宿の近くで夕食で利用したビアレストラン「Barley」で飲んだ地ビールがとてもおいしかったので、土産に買って帰った。我が家のバーで飲むボトルの白浜地ビール、ナギサビールはやはりおいしい。”アメリカンウィート”と”ペー…

富士山のビール フジヤマビール ピルス

富士吉田の道の駅で購入した1リッターのビール。ピルス、ヴァイツェン、デュンケルの3種類あるが、今回まずは一般的なピルスを購入。1リッターの缶から豪快に1パイントグラスに注いで飲んでみた。飲んですぐ分かる濃いめの味。色もやや濃いめ。グレープの香…

東北応援ビール

キリンの一番搾り・岩手県遠野産ホップ、サッポロ黒ラベル・東北ホップ。それぞれ東北産のホップだから元のビールとどう違うかもちろん飲んでもよく分からないけれど、やっぱり”ビール”だからどちらもおいしい。おいしくて、またわずかながら東北の農業への…

ドーン!! ジャック・ダニエル 3リッター瓶

ジャック・ダニエルには定番の700ml瓶、コンビニで売っているポケットサイズの瓶から、1リッター瓶、1.75リッター瓶もあるが、先日ネットショップで検索して見つけたのがなんと3リッター瓶。大きさはもちろん、日本のウイスキーだとペットボトルになるサイズ…

山崎 シングルカスク

友人からいただいた貴重な山崎のシングルカスクを飲んでみた。2000年モノのオーナーズカスク(山根さんからのおすそわけ)。シングルカスク、一つの樽のみで、一切ブレンドしていないモルトだから、けっこうシンプルですっきりしているのかと思ったけど、山…

麦とホップの「黒」

今日寄ったコンビニで売っていた札幌の麦とホップの黒ビール版を買って、今夜さっそく飲んでみた。これがなかなかうまい。第三のビールなのに、しっかり”黒”している。黒ビールという独特の味が第三のビール独特の”安っぽさ”を打ち消しているようだ。けっこ…

よなよなエール

地ビールはお値段が高くてあまり好んで買って飲んだりしないのだけど、長野に行った時に手に入れた軽井沢の地ビール「よなよなエール」はやたらうまかった。地ビールではかなり有名なので、その名は知っていたけど、飲んだことはなかった。実際に手に入れた…

バーリアルの新作 ラガー

第3のビールも市場が落ち着き、最近はさらに安価な韓国などアジアで作らせたビールを大手チェーン店がプライベートブランドで販売するのが活況らしい。実際に僕も以前イオンのプライベートブランド、バーリアルを飲んでいたが、最近新しいバーリアル・ラガー…

秋のビール 「秋味」、「秋楽」

8月というのに早くも秋仕様のビールがコンビニにならんでいたので買ってみた。キリンのビール「秋味」とサントリーの第3のビール「秋楽」。どちらも相変わらず毎年毎度の紅葉デザインは他にないのだろうか。そっくりデザインで見分けがつかないくらいだ。 味…

VB ヴィクトリア・ビター

オーストラリアでもっとも飲まれているビール。ヴィクトリア・ビター。オーストラリアには行ったことはないので知らないが、このインパクトあるラベルの”VB”はオーストラリアに行けばよく見かける看板らしい。 やや濃いめのラガーの色。ふくよかなボトルに力…

アサヒ ブルーラベル 糖質ゼロ

夏らしい涼しげなデザインに新発売!の赤いライン。そんなラベルにつられて買った新製品。しかし”糖質ゼロ”、この手のビールは未だかつてまともにおいしいものはなかった。今回も…残念。

アサヒ スタウト

最近は休日のレジャーに工場見学がちょっとしたブームらしい。クルマの工場や飛行機の整備工場、食品工場、水族館の裏側、また夜景がきれいなコンビナートを船でクルージングするなど、多種多様。どれもおもしろそうで行ってみたい。しかし、そんなブームの…

フラーズESB

日曜日は嫁さんの仕事で大阪へ付き合った。6月というのにうだるように暑い中歩き回り、やっとたどり着いた天国、ここは梅田茶屋町のパブHUB。いつものハブエールで乾いた喉を潤す。まさに最高のひととき。つぎにBASSのエールも1パイントでいただいた後、今日…

クアーズ ライト

セブンイレブンで売っていたので買ってみた。”今、アメリカで絶好調のビール!”とある…(苦笑)。アメリカのビールと言えばやはりバドワイザーを思い浮かべるが、あのすっきり飲みやすいバドワイザーよりすっきりしている。Ligthとあるが、まるで水のようだ…

ベルギービール ウィークエンド

今日は大阪の梅田スカイビルでベルギービールのイベントがあったので、参戦してきた。前売りチケットで交換したコインと専用グラスで飲んだのは「ヴェデット・エクストラホワイト」、「ベル・ビュークリーク」、「ローデンバッハ・クラシック」、「セゾン・…

ヒューガルデンのグラス

日本でもおなじみ、ベルギーのホワイトビール・ヒューガルデン。前から気になっていたヒューガルデンのグラスをゲットした。代表的なベルギービールには、それぞれの専用グラスもあり、有名なのがオルヴァルやシメイなどのトラピストビールで注がれる聖杯型…

ホップ畑の香り

発泡性、第3のビールもここまできたか…、と偉そうに言いたくなるくらい、文字通りのホップの香りが豊かなビール。グラスに口を付けると鼻につんとした独特のホップの匂いが。これだけでもなんだかすごい。味はとても爽やかで、まるでベルギーのホワイトビー…

”プレミアム”なノンアルコールビール

ノンアルコールビールの市場にも”プレミアム”のネーミングが。サントリーのプレミアムモルツがすっかり浸透しているが、サッポロがアルコールフリーのビールにプレミアムを持ってきた。 サントリーのプレミアムモルツでもそうだが、プレミアムと名乗るからに…

ドンキーのビール

今日の昼は久しぶりにびっくりドンキーに立ち寄った。近くにびっくりドンキーがないので、あのうまいハンバーグディッシュはたまにしか食べれないのが残念。だが、びっくりドンキーはやたらめったら出店しない堅実な経営も良いのだろう。久しぶりに行くとず…

4リットル! ボストンクラブ

まさに”ドーン!”といった感じ。巨大なキリン「ボストンクラブ豊醇原酒」の4000mlペットボトル。普段通常の640mlボトルを買っているが、なにせすぐ無くなってしまい、また近くの酒屋やスーパーでの取り扱いが少ないため、ちょっと不便していた。なので、思…

サントリー 「かほりの贅沢」

スーパーの酒売り場に行くと「またか…」と思いながら見つけたサントリー第3のビール”贅沢シリーズ”の新作「かほりの贅沢」。サントリーが下位の第3のビールでプレミアムモルツのごとくプレミアム性を持たせたシリーズ。しかし「琥珀の贅沢」では琥珀エビスを…

銀座ライオン サッポロ

どんな大きな酒屋より、コンビニの方がいろんな新しいビールと出会えたりする。今回はサッポロの「銀座ライオンプレミアム」という数量限定のビール。”日本最古のビヤホール”のビールだそうで、缶の見た目や謳い文句からしたらやたらうまそうに思えてついつ…

余韻の贅沢 サントリー

昨年から発売された”京都醸造所謹製”とある限定ビール(第3のビール)、「琥珀の贅沢」に続く新しい「余韻の贅沢」が発売されたので、ゲットして飲んでみた。「琥珀の贅沢」は「琥珀エビス」などと同様、文字通り琥珀色なのに対して、「余韻の贅沢」はかなり…

キリン・ウイスキー 「Robert Brown」

サントリーやニッカという二つのジャパニーズウイスキーの雄にあって、キリンはどうしてもビール会社のイメージが強いが、静岡県御殿場で富士山の伏流水を利用して、良質なウイスキー作りの蒸留所を持つメーカーでもある。。特に「富士山麓」は同社主力の銘…

ニッカウヰスキー シングルモルト「余市」

昨日から急激に寒くなり、北海道は早くも真冬の様に雪が降り積もったという。そんな北国で作られるジャパニーズウイスキーが余市にある。国産ウイスキーの雄、ニッカウヰスキーのシングルモルト「余市」。竹鶴氏がサントリーから袂を別ち、日本においてスコ…

ショック!… 「北杜」が終了

サントリーのウイスキー「北杜 芳醇50.5°」、「北杜12年」が製造終了、終売となったそうだ。先日酒屋に買いに行くといつもあるはずの北杜が棚からすっかり消えていた。店員に聞くとメーカーが製造終了したという。なんてことだ!よりによって、私の一番のス…

ボトルで飲みたいビール ”カールスバーグ”

デンマークと言えば、例えば陶磁器の”ロイヤルコペンハーゲン”が有名だが、私にはやはりビール、”カールスバーグ”がいい。お近くのオランダ、ハイネケンにも似たグリーンのボトルだが、手に収まるボトルの中心には”Carlsberg”の刻印が彫られているのが他の名…

BARREAL 侮れない“PB”

先日イオン系のスーパーマーケット、マックスバリューに買い物に寄った時、この激安ビール(第3のビール)を試しに買った。BARREALというイオンのいわゆるプライベートブランドPB商品。なんと1本88円。いくら何でも安すぎる。なので、まぁ、味はたいしたこと…

「秋楽」 リキュール

毎年秋になるとビール売り場にはこのような琥珀色に紅葉のよく似た缶が各社ずらりと並ぶ。どうもこのデザイン以外にはなかなか無いらしい。最近は”リキュール(発泡性)”いわゆる第3のビールにもこの手の”秋モノ”が出てきた。今回はサントリーの「秋楽」。ロ…

サントリー ALL-FREE

今年は暑くて、ビールの売れ行きが良いらしい。年々ビールの売り上げが減っている中、今年は久々によく売れているらしいが、それ以上に活況なのはノンアルコールビール市場だそうだ。 キリンのフリーがヒットしたが、今回サントリーが出したオールフリーとい…

Blooklyn Lager

連日の猛暑日。クソ暑い夏は昼夜問わず冷えたビールでクッといきたいものだ。今日は恐ろしいほどの熱波でうだる暑さの京都で、真っ昼間からビールを浴びた。2杯目に選んだボトルのビールは久しぶりに私には初めての銘柄。アメリカのブルックリンラガー。バド…

Hoeggarden ヒューガルデン・ホワイト

フルーティーな風味ときりりとした辛さ。ベルギーのホワイトビール、ヒューガルデンは日本でもっとも有名で人気なベルギービールの一つである。角張った肉厚のあるヒューガルデンのグラスを傾けているのは広島市のブリティッシュパブ、”Molly Malonne's”モー…

”聖杯”を手に入れた CHIMAY

前回のエントリー、カンティヨンのビールと一緒にベルギービールのネットショップベルギービールJapanさんより購入した「CHIMAYギフトボックス」。シメイのブルー、レッド、ホワイトの3種にあの独特な聖杯型のグラスが付属しているのだ。そう、その聖杯が欲…

「カンティヨン グース」 ベルギービール

前々から気になっていた有名なベルギービール、カンティヨン・グースをネットで仕入れた。ここ数年ウイスキーと平行して洋物のビールに凝っていていろいろ試して楽しんでいるのだが、このカンティヨンは以前BSの番組でその醸造所を特集していて、とても興味…

ベルギービール Orval オルヴァル

先週末は京都の京阪三条にある老舗パブPig&Whisleで夜を過ごした。 まずはお気に入りのBassのブラウンエールで喉を潤し、いつもの様にラフロイグなどアイラのモルトを矢継ぎ早に飲んだ後、その夜は珍しくまたビールに戻った。 ベルギーのボトルビール、その…

「Zipfer」、「KAISER」 オーストリアのビール

今日は朝から神戸のIKEAに行ってきた。今更ながら初めてのIKEA。広い展示場で一通り品定めをして、注文を紙にメモして、最後に目当ての商品を倉庫で自分で取り出しレジに通す。ヨーロッパ流のDo it yourselfだ。特にベルトコンベア式のあのレジはいかにもヨ…

響と竹鶴が最高賞

サントリーウイスキーの響21年とニッカウヰスキー竹鶴21年がそれぞれ「ワールド・ウイスキー・アワード2010」の最高賞を獲得したそうだ。響はブレンデッドウイスキー部門、竹鶴がピュアモルトウイスキー部門での受賞だそうだ。ジャパニーズウイスキーにとっ…

チョンマゲビール 萩の地ビール

先日9~11日の連休を利用して、島根~山口~広島とクルマで旅をしてきた。山陰の小京都と呼ばれる津和野と、萩を散策してきた。 落ち着いた山間の津和野、そして白壁と石垣による武家屋敷が残る萩。どれもとても良かった。そして、例のごとく津和野では地酒…

トルコのビール EFES

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さて、いきなりですが2010年最初のロックはT-REXでした。年越ししたパブでカウントダウン後に流れたT-REXのメドレー、「20th Century boy」、「Metal guru」~…さすがにパンチの効いた曲ばか…

「THE GLENLIVET」 大晦日もウイスキーがお好きでしょ

毎年年越しは名古屋で過ごすことにしている。毎年行きつけのパブのカウントダウンで新しい年を迎えることにしているが、今年は久しぶりにハードロックカフェで賑やかに新年を迎える予定だ。 さて、今年もいろいろなウイスキーを浴びるほど飲んだが、今年我が…

久しぶりに日本酒 「春鹿」

今年も量も種類もそれなりにたくさん酒を飲んだ。しかし、そのほとんどはビール~ウイスキーの流れで変わらなかった。そんな中、今年最も美味しく印象に残った酒が日本酒だった。奈良県の名酒「春鹿」。聞くところによるとかなり有名な酒で、恥ずかしながら…

琥珀の贅沢

毎年この時期はヱビスビールの限定「琥珀エビス」が楽しみだ。今年は缶デザインもシンプルに変わったが、味は相変わらずおいしい。私は例えばブラウンエールや、ハイネケンのダークなど、この手のビールが大好きだ。琥珀色の濃い味は特にこの時期はうまい。…

響12年 HIBIKI Aged 12 Years

先日行ったパブで見かけた響12年。あの独特な高級感ある形のボトルに見慣れない”HIBIKI”のローマ字が。新しい「響」が出たそうだ。 サントリーのブレンデットウイスキーの最高峰「響」。海外でも最高賞を獲ったこともある日本を代表するウイスキーだ。それに…

アイラのウイスキー 「Ardbeg」アードベック

今日は京都のパブに飲みに行った。駅前のMan in the moonというパブ。京阪三条駅前に古くからあるパブが京都駅に出店したとのこと。京阪三条駅前のそれとと比べるとさすがに小さなパブだが、雰囲気は本場イギリスのパブのようだ。 残念ながら体調が優れなか…

”季節モノ”ビール サントリー「秋生」

秋や冬になるとなぜか季節を冠したビールが発売される。今回見つけて飲んだのがサントリーの発泡酒「秋生」。グラスに注ぐと同じサントリーの発泡酒マグナムドライの黄金色とは違い、琥珀色のようなやや濃いめの色。芳醇な濃いめの味を予想するも、飲んでみ…

ビールもどき飲み比べ 発泡酒、発泡性リキュール

秋の新作ビールが出てくるようになった。と言っても、正確に言うとビールではなく、発泡酒や第三のビールと呼ばれるリキュール(発泡性)だ。特に最近はコンビニ提携や大手のデパートとの提携によるPB(プライベートブランド)が今は熱い。どんどん新作がリ…

Jack Daniel's  ジャック・ダニエル

ウイスキーを飲まない人でも一度は見たことがあるだろうこのブラックラベル。ジャック・ダニエルは私がもし無人島で唯一持って行っていいウイスキーが一本だと決められたら、必ず有力な候補になるウイスキーだ。ハリウッドの映画を見ていると、決まって出て…